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番組審議会 平成26年度

2014.06.05

平成26年度第1回審議会

平成26年5月26日(月)

午後12時30分~14時00分

浜松エフエム放送株式会社 ザザシティ浜松中央館4階 会議室

出席番組審議委員
冨田晋司、木村雅和、山田穎二、鈴木 勲、石原慎介、夏目恵介、山本大輔、佐々木悦子                                    (敬称略・順不同)

審議番組  『ハママツ・シティ・インフォメーション』

毎週金曜日 07時50分~08時00分

パーソナリティ  蔦山愛美

 

「番組概要」

朝のドライバーズゾーン(出勤時間)に浜松市役所からの情報を爽やかなBGMとともにお届けします。運転しながら、家事をしながら、会社などで浜松市民の皆さんの生活に必要な行政情報や運営する各施設の開設情報を毎回4項目伝える。浜松市からの原稿を事前収録する。

 

委員から次のような意見がありました。

・行政の広報は一般的に特色や個性の表現が難しい分野の番組。コミュニティ放送局ではこのような番組が必要。どのように市民、特に若いリスナーに聞いて貰えるようにするか工夫が必要である。局から行政へ提案の働きかけを行っていったほうが良いと思われる。地域放送局としての見解を示すことを望む。

・行政の施策が関連しているイベントを情報対象として明確化することが必要と感じる。

・聴取者からのリターン率などの広報の結果について目標設定することも大切と思う。

・とかく聞き流しがちで、印象に残らないことがままある種類の情報であるが故、伝達方法にも工夫が必要。言葉、フレーズにも気を配り、リスナーの方に耳を傾けていただく工夫も必要ではないか。

・情報が垂れ流しにならないように、情報をまとめて最後に代表連絡先を伝える。また、ホームページに情報を載せるもの良いと思う。

・情報の問い合わせ先へのアクセスがしやすくなるような工夫が必要。ホームページのリンク活用なども視野に入れたいと思う。

・浜松市の情報誌「広報はままつ」と連携させ、ラジオと紙媒体で情報を伝えて行くと良いのでは。

・朝の時間帯、市歌が流れ、落ち着いたトーンの番組なので聞きやすいと思う。

・普段からラジオを聞く習慣をつけ、いざという時には必ず「FMHaro!」を聞くという事をもっとアピールしていくことが重要であると思う。

 

                                      
などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。