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番組審議会 平成26年度

2014.07.23

平成26年度第2回審議会

平成26年7月14日(月)

午後12時30分~14時00分

浜松エフエム放送株式会社 ザザシティ浜松中央館4階 会議室

出席番組審議委員
冨田晋司、木村雅和、山田穎二、鈴木 勲、石原慎介、夏目恵介、山本大輔、佐々木悦子                                    (敬称略・順不同)

審議番組  『Smile on Radio』

毎週月曜日~金曜日 11時30分~14時00分

4/7 (月)放送分 パーソナリティ  原田靖子

 

「番組概要」

女性をターゲットに(20代~40代)、ライフスタイルに潤いを与える情報、活かせる情報を個性溢れるパーソナリティが日替わりで送る。笑顔とステキな音楽に乗せてあなたのハートにダイレクトに届けながら、聴いた直後から役立つ情報を月曜日から金曜日、11時30分から14時の生放送情報ワイド番組。

 

委員から次のような意見がありました。

・感じの良い、ほのぼのとしたコミュニティラジオ局らしい番組である。コーナーによっては聴いてすぐに行動に出来る情報がありすばらしい。

・「折込生活情報」は、パーソナリティの声に抑揚があって聴いていて楽しい。(審議委員の)高齢の母もこのコーナーの時はチラシとペンを用意し楽しみながら聴いている。

・「ハピネススタイル」については、話しが冗長と感じる。もう少しスピード感があって簡潔だと良い。

・「民話」の朗読については、昼の空気感の中で少々違和感がある。説明が少し長くも感じられる。

・「となりの奥様」は大変ユニークで発想は良い。晩御飯、夫婦の問題、子育ての具体的な苦労など、もっと深く掘り下げると面白いのではないか。一般の方がゲストの場合、ラジオでの話が不慣れな方もいるので、事前の打ち合わせに、もうひと工夫あると良いのでは。

・全般に情報主体の番組であるため、放送だけで聞き流して終わってしまうのは勿体ない。ホームページなどで情報のフォローがあると良い。

・周りの人でも、習慣的にこの番組を聴いている人が多い。より多角的な視点から様々な情報をフォローしてもらうことを期待する。

・情報が本当に隅々まで周知されているのか、関係者だけで終わってしまっていないか。取り上げ方、伝え方を今一度、見直してみるのも良い。作業をしながらラジオを聴き、その作業中に手を止める事が出来るような伝え方が出来たら良い。

・地産地消をもっとクローズアップし、差別化出来るような情報がコミュニティラジオでは必須であり、もっともっとたくさんの情報を伝えて行く必要がある。

・「スマイルオンレディオ」に対する意見ではないが、遠州エリアは「釣り」にまつわるネタが豊かな土壌。それを踏まえ釣り情報のコーナーなどをリクエストしたい。

                                       
などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。