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番組審議会 平成26年度

2014.09.25

平成26年度第3回審議会

平成26年9月22日(月)

午後12時30分~14時00分

浜松エフエム放送株式会社 ザザシティ浜松中央館4階 会議室

出席番組審議委員
冨田晋司、木村雅和、山田穎二、鈴木 勲、石原慎介、夏目恵介、佐々木悦子                                    (敬称略・順不同)

審議番組  身近な情報箱「はままつ案内所」

毎週土曜日 12時00分~12時30分

8/2(土)放送分  パーソナリティ  岡本麻里 

「番組概要」

コミュニティラジオの大切な役割のひとつは「地域の身近な生活情報」を伝える事。生活情報にはさまざまな種類がありますが、地域の行政情報を詳細に伝える事が必要です。浜松市長、各区役所から生活に密着した情報を親しみやすい構成でお届けします。イベント、観光情報、防災情報、区役所紹介、行政サービスなどをお知らせします。また、浜松市、各区役所と「FMHaro!」の情報流通機能を日頃より充実させることにより防災、減災、災害放送を迅速に対応することを確立したいと考えます。 

委員から次のような意見がありました。

・市長インタビューが固い印象。原稿を読んでいるように聴こえる。

・このような行政の番組は良い企画である。出演者(ゲスト)が慣れて居ないため、話し方が固く、原稿を読んでいる感があるため、出演者の話し方、伝え方など局側でレクチャーし強化が必要である。

・放送が土曜日の昼であり、イベント情報は放送を聴いてからでも行ける。また、明日行ける旬な情報を取り入れて欲しい。

・各区の行政サービスの内容。例えばこんな書類が欲しい...。こんな時は〇〇課にどうぞ。予防接種はどこで...。など日々生活の中で必要であるが漠然としか分かっていない「こんな時は!」情報があると良い。

・行政側は逆に市民の声が知りたいと思う。要望を教えてくれると嬉しい。

・行政から発行している広報だよりとリンクさせ、ラジオで話した情報は「広報だよりの何ページの〇〇に掲載されています」と並行して伝えて行くとより効果がある。

・ラジオで放送したら終了ではなく、その情報に対しての反響や結果、問題点、問題点の結果、お礼や反応のコメントを公開し発信していく。局側の情報発信の一方通行にならないようにして行きたい。

・行政に対する、市民からの苦情やお願いを公表していく。そうする事ににより、行政と市民のつながりが深まるのではないか。

・将来の様々な問題。例えば高年齢化、少子化、産業、大学の存続など多くあるが、今後の施策や考えてゆくべき事、あるいは夢や希望など市長や区長が熱く語るフリーコーナーがあったら面白い。

・今後、観光情報の中に美術館、博物館、遺跡などの情報を取り入れて貰いたい。

                                       
などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。