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番組審議会 平成26年度

2015.01.22

平成26年度第5回審議会

平成27年1月19日(月)

午後12時30分~14時00分

浜松エフエム放送株式会社 ザザシティ浜松中央館4階 会議室

出席番組審議委員
冨田晋司、山田穎二、鈴木 勲、石原慎介、夏目恵介、佐々木悦子、山本大輔                                    (敬称略・順不同)

審議番組  美味しい情報まるかじり!THE・フルーツサンデー

第1~4日曜日 10時00分~12時30分

平成26年12月21日(日)放送分  パーソナリティ  野相 悠 

「番組概要」

平成26年9月7日より、はままつフルーツパーク時之栖に新しく作られたFMHaro!のサテライトスタジオ「フルーツHaro音之栖」 から放送開始。はままつフルーツパーク時之栖、園内の情報はもちろんの事、静岡県西部地域の観光情報、北遠地域の生活情報、各所でこの日行われているイベント情報などなど...もぎたてのフルーツのようなフレッシュな情報を、楽しくお届けします。リスナー参加型のコーナーを設け、新設スタジオから地域情報を発信します。平成26年12月7日より放送開始を90分から150分に延長、また御殿場市にあります富士山GoGoエフエムと2局ネット放送を開始。

委員から次のような意見がありました。

・広域合併により浜松市は全国で2番目に大きな市となっている。市町村の合併後、コミュニティラジオのあり方が考えられる時期に今ある拠点から北遠地域の情報を発信した点は良い試みである。

・エフエム御殿場と2局ネット放送をしているが聴いている側としては何でエフエム御殿場なのかと疑問に思う。

(これにつきましては鈴木清社長より現在、浜松市と御殿場市は観光連携協定を結んでいる。新東名開通により静岡県の東と西、浜名湖と富士山がより近くなりました。これを活用した観光誘客の取り組みについて連携することにより地域の活性化を目指す中、それぞれのコミュニティが協力し合い人の流れを作るきっかけとなればと考えていると説明した)

番組の中で上記のような意図を説明する必要があるのではないか。

・番組冒頭で本日のラインナップを話すが、興味がない時間帯は聴かなくなるのではないかと心配である。

・岩水寺との中継を繋ぐコーナーがあったが、中継がなかなか繋がらなかった。原因は何なのか?その時のパーソナリティの力量が問われる。

・誰でも分かる情報ではなく、もっと掘り下げた「地元だから...」「この人だから...」のような特化した部分を増やす。

・今より広域なネットワーク作りを構築させ、緊急災害時など他局、他県とのバックアップ体制が取れると良い。

・リスナーや相互の送客を増加させるためには、目玉を作る。例えばプレゼント、割引、今日、今から行ったらこんな特典があります。このようなお得感を出す。

・まだまだ知られていない名所、名前は聞いた事があるけど...のような隠れた観光資源の場所に地元大学生を使って現地レポートしたら楽しいのではないか。

・紹介するイベント、名所、観光地などの導線を作り、観光プランを提案するのも良いのではないか。

                                       
などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。