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番組審議会 平成27年度

2016.02.03

平成27年度第5回審議会

平成28年1月19日(火)

午後13時30分~14時30分

浜松エフエム放送株式会社 ザザシティ浜松中央館4階 会議室

出席番組審議委員
冨田晋司、山田穎二、木村雅和、佐々木悦子、廣畑秀明、寺田賢次、伊藤 剛  (敬称略・順不同)

審議番組  Haro!ウィンディ

毎週金曜日 14時00分~14時15分/平成27年12月4日放送分

パーソナリティ (FMHaro!)前田梨紗/大澤直哉(ケーブル・ウィンディ)

「番組概要」

浜松市、湖西市、袋井市を視聴エリアに約6万戸が加入する浜松ケーブルテレビ株式会社とのコラボレーション番組。浜松ケーブルテレビの愛称は「ケーブル・ウィンディ!」衛星放送やテレビショッピングなど多くの番組を視聴できます。もちろん地元番組のチャンネル・ウィンディも情報満載です。そこで両者がコラボレーションし、お互いの番組を紹介し合います。前半は「ケーブル・ウィンディ!」後半は「FMHaro!」を紹介します。若い二人の軽快なトークでお送りします。また、ケーブル・ウィンディでは毎日3回テレビで放送しています(8時、13時、18時45分)

委員から次のような意見がありました。

・メディアミックスでとても面白い試み。異色な番組であると感じた。企画の意図は素晴らしい。

・お互いが地域密着情報放送とコンセプトは同じだが、映像があるテレビと音声のみのラジオであるため少し無理があると感じた。

・相乗効果が得られるようにするにはもう一工夫が欲しい。

・制作がケーブルテレビとの事で、映像がある中での収録のためか、音声だけを比べると質が悪い。

・お互いの会社の番組宣伝だけではつまらない。地域の話題やイベント情報を入れながら番組宣伝と連携させて行くと良い。

・二人のトークテンポが早く感じる。また、滑舌が悪い。若いパーソナリティで楽しい部分があるが、しゃべりの勉強が必要である。

・固有名詞に遠州弁が出る。標準語と遠州弁などの地域独自のなまりみたいなものをおもしろく番組に取り込むのも良いが、まずは標準語をきちんと勉強して欲しい。

・2015年10月から開始した番組であるがゆえ、まだ粗削りなところがある。それぞれのメディアの性格の違いを上手く利用しながらもっと良い番組になって欲しい。

                                       
などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。