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番組審議会 平成28年度

2016.07.28

平成28年度第2回審議会

平成28年7月19日(火)

午後13時30分~14時30分

浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館4階 会議室

出席番組審議委員
冨田晋司、木村雅和、佐々木悦子、鈴木 仁、池谷裕文  (敬称略・順不同)

審議番組  校歌のページ(Smile on Radio 内)

放送時間  毎週水曜日12時30分~12時45分

平成28年5月18日、5月25日、6月29日 放送分 

「番組概要」

校歌はあらゆる人が歌い、聞こえてきた音楽。ある日、ラジオから母校の校歌が聞こえてきたら、卒業生は懐かしい記憶が蘇って小さな癒しを感じ、在校生は誇りと愛校心が湧くのではないでしょうか。番組では校歌の他、恩師や頑張る生徒さんのインタビューを交えて、母校の今をお届けします。「校歌のページ」は小さな癒しと学生生活を応援する番組です。

小学校から高等学校までが対象であり、静岡県西部地区の学校をランダムにお届けしている。パーソナリティ鈴木裕子が学校に伺い取材を行う。学校紹介、校歌にまつわるエピソード、運動会などその時期の行事について、いま取り組んでいる活動(授業、生徒会、委員会活動、他校との交流など)、特に頑張っている事(部活動、上級生、下級生との交流など)、将来の夢や友達について先生や生徒にインタビューする。また、校歌は学校と地域のつながりや歴史的背景もうかがい知る事ができ、出身校以外の方が聴いても興味を持って楽しんで頂ける番組になっている。先生や生徒はもちろん、在校生の父兄の皆様にも大変好評な番組である。 

委員から次のような意見がありました。

・この番組を聴いて、まず自分が母校の校歌を覚えているか振り返った。小学校、中学校は覚えておらず、高校は覚えていた。高校野球甲子園行きで、何度も練習したと当時を思い出し、とても懐かしい気持ちになった。このような事を思い出す良い番組である。

・自分が子供を持って、学校と関わりを持つようになった。そんな時、この番組を聴いて改めて自分の学生時代がどうだったか考えてみた。色々な意味で心にしみた。

・小学生では難しく理解できなかった歌詞も大人になって改めて聴き、理解できるようになっていた。校歌を作った思いが歌詞から読み取れ、校歌の良さを痛感した。

・歌い継がれて行く事が大切である。閉校や合併で無くなってしまう校歌を残して貰いたい。

・歌詞の説明、作詞、作曲者がどんな方か紹介して欲しい。

・現在の話だけでなく、今と昔を比べたりする話があったらおもしろい。

・この番組を通じて、地域色やその取り巻く環境を伝え、郷土愛に繋げて欲しい。

・卒業生に出演してもらい、同窓会や集まりで告知し、リスナーを増やせたら良いのではないか。

・出演学校の予定が予め分かれば、もっと聴いてくれる人が増えるのではないか。

・静岡県西部地区の学校をランダムに出演してもらっているが、ここまで来たら全部の学校に出演して貰うようにがんばって頂きたい。

                                       
などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。