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番組審議会 平成29年度

2017.07.24

平成29年度第2回審議会

平成29年7月19日(火)

午後1時30分~2時30分

浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館5階 会議室

出席番組審議委員
山田頴二、冨田晋司、鈴木俊充、松本力洋、廣畑秀明、山本泰子、曽布川洋平 (敬称略・順不同)

審議番組  浜松交響楽団の魅力

放送時間  毎月第4土曜日 午後8時00分~9時00分

平成29年5月27日 放送分 

「番組概要」

公益財団法人浜松交響楽団は市民アマチュアオーケストラとして40年の歴史を刻んできました。その演奏は市民に親しまれ、定期演奏会はアクトシティ浜松の大ホールを毎回、埋める観客を集め、市民アマチェアオーケストラとしてしっかりと根を下ろしています。番組では、その演奏をふんだんに盛り込みながら、演奏活動、オーケストラ教室や、個々の団員のお話、はたまた縁の下の力持ちの運営事務局にもお話をお聞きする、60分間の構成です。「音楽の街・浜松」を実践してきた「浜響」の魅力をご堪能いただく番組です。

委員からは次のような意見があった

・60分番組は長いと思ったが、癒される。うっとりした。

・演奏部分が多いので聴きやすい。クラシックが身近に感じる。

・演奏をゆったり聴いて、耳が音モードになっている。会話内容を聴き逃す。

・オーケストラを紹介するのか、音に焦点をあてるのかが曖昧。インパクトが薄い。

・オーケストラとは、クラシックとは、専門家の所見が盛り込まれると良い。

・浜響に親しみを持ってもらうのには良い番組。

・冒頭から演奏があるとインパクトがあり、引き込まれるのではないか。

・オーケストラが敷居の高いものでは無いとの親近感が出来る。

・自分が入団するならと、楽団の内部が理解でき、とても良い。

・パートの紹介などオーケストラの構成や楽器の説明をして欲しい。

・浜響と地域の関わりなど、地域性を強調すると、もっと浜響、地元に親しみが湧く。

・生の音が良い事を多く伝えて、ホールコンサートに誘導することが必要。

・演奏者自身がこんな風に聴かせたいと言葉を入れて、演奏への想いを伝えると良い。

・素人でもわかるように、演奏レベルの話を盛り込んで欲しい。

・アマチュアオーケストラならではの苦労話など、熱い気持ちを伝えて欲しい。

・プロオーケストラとアマチュアオーケストラの違いなど、専門的な話が聴けると良い。

・「楽器の街」との係わりを具体的な例を挙げて、内容に盛り込んで欲しい。

・使用する楽器が「地元浜松産」など、地元と楽器の繋がりへ結び付けると面白い。

 

などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。