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番組審議会 平成30年度

2018.08.20

平成30年度第2回審議会

 

平成30年7月25日(水)

 

17時00分~18時00分

 

浜松エフエム放送株式会社 ザシティ浜松中央館5階 会議室

 

出席番組審議委員

冨田晋司、山田穎二、鈴木俊充、木村好弘、渥美洋平、鈴木恵子

               

審議番組  tea time speakers

 

放送時間  毎週土曜日 15時00分~16時00分

 

平成30年4月14日(土)放送分

 

番組概要」

 

FM Haro!SBSのパーソナリティがタッグを組んでお送りするFM Haro!SBSのコラボレーション公開生放送番組です。パーソナリティ、アーティストの魅力と、旬な話題、音楽情報などを織り交ぜたオシャベリで楽しむ一時間です。

生放送中に愛知県東部で発生した震度3の地震によりLアラート緊急告知自動放送が割込、FM Haro!及びSBSラジオの放送本線に緊急情報(地震情報)が放送された事案を併せて審議。

 

委員からは次のような意見があった。

 

・コミュニティFMと県域局放送局のSBS放送ラジオが一緒に行う番組が一般的には有り得なさそうなコラボレーションが実現されていて面白い。

 

・サテライトスタジオからの放送ということもあり、浜松駅・新浜松駅周辺の様子が、静岡県内に伝わって良い。

 

・パーソナリティの一人がスタジオの外に出てインタビューをするコーナがあるが、

あまり話が膨らまなかったときに、パーソナリティがどうやってその場を繋いでおくかが課題

 

・番組のコンセプト等を事前に伝えておかないと面白さが伝わらないのではないか。

番組の後半はスタジオの外を巻き込んでいて、面白いと感じる。

 

・同曜日に放送している他の番組に比べると、得る情報が無い。

 

Lアラートが放送中に入って来るのは良いと思う。

もし体感がある場合はどう進行するのか、決め事があると良いと思う。

 

・サテライトスタジオ前に多くのリスナーが集まっている様子を見たが、Lアラート情報後や災害が発生した後の見に来てくれる人達に対しての注意勧告などマニュアル化をしておかなければならない。

 

・緊急災害情報が入った時にきちんと対応出来るよう、スタッフ・パーソナリティの

教育が必要である。

 

 

などの意見、指摘、提案がありました。

 

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、り良い番組作りを行う事を確認し閉会。