番組審議会 平成20年度
2008.07.24
| 開催日 | 平成20年7月24日(木) |
|---|---|
| 場 所 | FM Haro! 本社会議室 |
| 議事内容 | 「ふるさとサウンドストーリー」 |
平成20年度 番組審議委員
大野 晴巳、岡本 肇、坂本 豁、村松 良、武田 信孝、水元三千子、鈴木 俊廣、林 佐和子
この番組は、今年4月から新たにスタートし、「ふるさとの音」をキーワードに 曜日代わりの3人の女性パーソナリティが担当している2時間のプログラムです。 失われつつある郷土の自然、町の様子、歴史の語り部の話など、様々な地元の音資源を発掘・保存する役割も担っています。 今回はパーソナリティの番組ごとに内容を審議し感想や御意見を伺いました。
委員からは、「地元には文化財的に残しておくべき音がまだまだあるので、今後大いに期待したい」、「私達の郷土にはまだまだ隠れた魅力が数多くあることを知った」をなどといった評価とともに、「音の効果 を最大限に生かすため、喋り手は描写力のレベルアップを」、 「朗読コーナーは喋り手自身の力量が問われるので技術向上を」などの要望もありました。それに対して局側からは、「パーソナリティへの指導はもちろんのこと、8月からは携帯サイトも利用して情報をより分かりやすく伝える方向である」といった説明の他、「朗読はストーリーをしっかりと理解し、事前に練習をしておかないと本番で細やかな表現ができないので、ディレクター・パーソナリティともに熱心に取り組んでいる」といった回答がありました。



