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番組審議会 平成20年度

2008.11.20

開催日 平成20年11月20日(木)
場 所 FM Haro! 本社会議室
議事内容 「アミザージ ハママツ」

平成20年度 番組審議委員

大野 晴巳、岡本 肇、坂本 豁、村松 良、武田 信孝、水元三千子、鈴木 俊廣、林 佐和子

今回の審議会では、毎週日曜日の午後6時〜午後7時まで放送、毎週木曜日午後7時〜 午後8時に再放送している「アミザージ ハママツ」を審議しました。 この番組は、日伯移民100周年の今年4月に「地域共生」をテーマにスタートした 日本語とポルトガル語のバイリンガル番組です。 「アミザージ=友情」をキーワードに、3人のブラジル人女性パーソナリティが 週代わりで担当しています。 ブラジル人居住者も日本人も双方が楽しめるように、互いの文化や風習の違い、 国際交流に取り組んでいる人たちへのインタビューなど、多彩な内容で構成されています。

委員からは、「浜松市の地域や文化の点から見ても非常に意義があり、局としても セールスポイントになりうる番組。お互いの交流のきっかけになってほしい」、「言葉や風習の違いを紹介するコーナーが興味深い。ラテン音楽も軽快で楽しい雰囲気を 醸し出している。」などといった意見や評価とともに、「ブラジル人居住者への番組PRはどのようにしているのか。」といった質問や、「ポルトガル語の文章が長いと聞きづらい ので、ワンセンテンスごとに日本語を挟み込んではどうか。」「日本人とブラジル人の感情的な垣根を取り払うような役割を担ってほしい。」などの要望もありました。

それに対して局側からは、「番組当初、ワンセンテンスごとに言語を変えるパターンを 試したが、かえって分かりづらいという結論に達したため、現在のスタイルになった。」といった説明の他、「ブラジル人居住者の間ではインターネット放送が主流のため、今後は HPの活用も考えたい。」といった回答がありました。また社の方針として「今後はブラジル人居住者向けの番組をさらに増やしていくことも 検討している」という方向性が示されました。

番組審議会



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